キラリと光る企業紹介
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キラリと光る企業紹介:認証No.113 学校法人YIC学院 YICキッズ黒石保育園
| 代表者 | 井本 浩二 |
|---|---|
| 所在地 | 宇部市黒石北四丁目2番40号 |
| 主な事業内容 | 保育 |
| 創業年 | 1997年 |
| 関連リンク | 学校法人YIC学院YICキッズ黒石保育園 |
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女性活躍PRポイント
- フレックスタイム制度
- 正職員短時間勤務制度(6時間勤務)
- 育休後職場復帰率100%(正職員)
- 専門学校受講料支援
キラリと光る企業インタビュー
学生が女性活躍推進企業に働きやすい職場環境の取組について取材しました。
| 取材対応者 |
学校法人YIC学院YICキッズ黒石保育園 山下 早苗さん |
| 取材者 |
山口大学 経済学部 松前 杏香さん 杉本 梨々愛さん |
制度・環境
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職場の様子
YIC学院保育園では、年齢やライフステージに合わせたフレックスタイム制度を導入しています。事務職は、基本9時から18時が勤務時間ですが、8時30分から17時30分の勤務時間へ変更することが可能です。
また、短時間勤務制度を導入しており、正職員は通常1日8時間勤務ですが、子どもが小学校6年生まで1日6時間勤務に変更することができます。
子どもの体調不良だけでなく、家庭やペットのこと、急な用事の際もすぐに休暇を取得することが可能で、休んだ日の夜や翌日に電話などで状況の確認や声掛け等のフォロー対応もしています。
保育事業部には約70名が働いており、現在、育休産休を取得している者が1割います。正職員は100パーセント、パート勤務は約90パーセントの社員が職場復帰しています。
YIC学院の協力体制
職員はキャリア、スキルアップのために夏と冬の年二回、研修に行くことができます。また、個人的にマナー、情報リテラシーなどの専門学校に通うことが可能で、受講料支援もあります。
職員が育児休業から復帰する際は、子どもの預け先の園を探す必要がなく、親(保育士)と子(園児)が同じ園になることもできます。保育料のグループ割引もあります。
保育士は、園児のお昼寝時間中にローテーションをしながら、必ず1時間休憩をとることを徹底しています。職員同士で声掛けをし、残業や持ち帰りの仕事はしないようにしています。業務過多にならないよう、業務内容を設定するなどの配慮もされています。
YIC学院保育園の大きな特徴
YIC学院保育園では、子ども一人一人の表情を細かく読み取り、丁寧に関わっています。その丁寧な関わりによって、0~2歳児においては、言語の発達だけでなく、スプーンでご飯をすくい口元へ運ぶといった食事の発達も早い様子がみられます。
また、職員同士の連携を大事にしており、10分間ミーティングを欠かさず行い、職員同士で園児の情報交換をしています。職員から園児への繊細で丁寧な対応はもちろん、職員同士の親密なつながりも園児に伝わります。そのつながりが安心感を生み、子どもたちの発達の促進にもつながっていると考えています。
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職場研修の様子
編集後記
YIC学院へ取材に伺ってみて、職員同士の仲の良さを第一に感じました。
総括園長さんと園長さんのお二人に取材をさせていただきましが、手厚い制度があり、家庭との両立を一番に考えられた職場であるということがよく分かりました。
子を持つ親にとって、子どもを預けたいと思える場所は、このような保育園なのだろうと思いました。
取材者 松前 杏香さん、杉本 梨々愛さん
(取材日 令和7年11月12日)